よく ブログ書いたりお絵かきしているこのPC
DELLのPRECISON M60というノート型のワークステーションで
CPU:Pentium M 2.0GHz
MEM:2GB
HDD:80GB
Video: Quadro FX Go 1000
解像度: 15.4インチ 1920x1200
なスペックとなっております。
もう5~6年前の機種になるのでしょうか・・・とにかく使い勝手がよくて、愛用しているのですけれど
ただ、一つ問題がありましてビデオドライバーがCADや3Dアプリケーションに
特化されているせいなのか動画やDirectX系ゲームのパフォーマンスが著しく悪いのです。
その上nVidiaではドライバーの提供がされておらず ドライバーの選択肢としては
DELLで提供されている 専用ドライバー
Windowsが標準で持っているドライバー
の二つだけ ドライバーをWindows標準のものにする事で、動画の再生は少しはマシにはなるのですが
東方系のゲームはフレーム落ちしてまともに遊べません。
これはこういう仕様のPCなんだ・・・
と諦めていたのですが DELLで提供されている Geforce6800用(Inspiron9300)のある特定の
ドライバーをインストールすることでゲームや動画再生のパフォーマンスが改善される事を発見。
Geforce6800以外のリストも用意されていて ちゃんとQuadro FX Go 1000として入ります。
このおかげで カクカクで再生する事もままならなかった1920x1080の動画ファイルも滑らかに!
東方系のゲームも60fpsキープ ま、まともに遊べる・・・(´;ω;`)ウッ
R106252.EXE
自分メモの最近のブログ記事
サーバーの入れ替えを行った後 MovableTypeで記事を作成中ちょっとした不具合に遭遇しました。
記事へのイメージ挿入時、画像を選択できるウィンドウが表示されるのですが、そこで
Premature end of script headers: mt.cgi と内部エラーが発生し画像が貼れなくなってしまいました。
前のサーバーではそんな問題は一切発生していなかったのですが、原因を探ろうと
ErrorLOG等も確認してみましたが、CGI処理に失敗しているだけで詳しい内容までわかりませんでした。
とりあえず片っ端から試してみました。
■WEBServerを AnHttpd→Apache へ変更
改善せず。
■MovableTypeを Ver4.25へ変更
改善せず。
■ActivePerlを 5.8系から5.10系へ
改善せず
前環境と何が違うのか
ActivePerlのVerは 5.8.9 Build 825で旧サーバーと同様にし
mt-check.cgi で 相違点をさがしてみました。
新
Image::Magick
サーバーに Image::Magick がインストールされています(バージョン 6.4.8)。
旧
Image::Magick
サーバーに Image::Magick がインストールされています(バージョン 6.4.1)。
これか!
image-Magick本体のVerは同じでしたが Perl用モジュールのVerが異なるようです。
挙動を確認するべく PPMにて image-magick をアンインストールし
イメージ挿入ボタンを押してみた所、動きました! ただimage-Magickが存在しない為一部サムネイルが
表示されない等の不都合がありましたけれど。
原因がわかるまでに かれこれ半日費やしてます・・・
ここまでわかれば後は必要なモジュールを拾ってくるだけね!
とか気軽に考えてたんですが 旧Verが見つからない・・・ いろんなリポジトリ検索しても
6.4.8しかありません。
もしかしたら image-Magick本体もActivePerl5.10向けのものしかリリースしてないし
このモジュールもActivePerl5.10向けなのかも・・・と、 再度ActivePerl5.10をインストールしてみましたが
状況変わらず。
もしかしてこれはimageMagickモジュールとMovableTypeの相性なんじゃないだろうか・・・?
いったいどうすれば・・・ やっぱりLinux環境に戻そうか・・・ とか思考が後ろ向きになり始めた所
やや強引ながらも有効な方法を思いつきました。
旧サーバーのPerlフォルダを 新サーバーへ全て上書きする。
結果はと言うと 無事モジュールVerも6.4.1になり MovableTypeも正常に動作するようになりました。
めでたし。
新たにWin32でMovableType環境を構築する人どうするんだろう・・・
2月頭から 金策始めてきた訳ですが 結局 所持品売却も含めて
この一ヶ月と10日程で 約900万Gil搾り出したようです、一体どこからそんなお金が出せたのか・・・不思議
仕事から帰ってきてはFF11起動する 休みの日は目が覚めたらFF11を起動する そんな1ヶ月
肩こりが酷く精神的にもクタクタですが やればできるということらしい。
でももうやりたくない(´;ω;`) 気楽にできる栽培で余生を過ごそう そうしよう!
・・・しかし 気がつけば流砂洞で蟻退治をしている私・・・
ちなみに栽培の収穫結果は 全部店売り&いろいろ差しい引いて 5キャラ 13万Gil程になりました。
私には これくらいの稼ぎが丁度いい気がします。
自分メモ 栽培
■各倉庫キャラに 各国店売りの安い植木鉢10鉢づつ購入し渡します。
■アトルガン白門の南にある船乗り場に100Gilを支払い入り ミスラの売り子から謎の野草の種
を必要分購入し倉庫キャラに送ります
■種植えは全キャラ分まとめてやります 終わればメモ用紙かなにかに 植えた日と時間を
付けておきます。
■仮に リアルで月曜の23:00に植えたとして 月火水木金土日
火曜 水曜:何もしません、様子を見る事さえ行いません。
木曜:23:00頃 水のクリスタルを与えます。
金曜 土曜:火水と同じく なにも行いません。
日曜:23:00頃 収穫します。
たったこれだけ
クリスタル投与や収穫については 前後の時間にある程度余裕はあるのだと思いますが
慣れるまでは種を植えた時間と同じ時間に合わせて行っています。
■水のクリスタルを与える事で得る収穫物は
トコペッコの野草
ギサールの野菜
アズーフの野菜
シャルーグの野菜
炎のクリスタル
となってまして 基本全部店売りとなります
炎のクリスタルも需要がある場合なら競売にだしてもいいかもしれません。
あとギサールの野菜は チョコボ掘りで使うというのもありでしょうか?
こんな感じ・・・
Geforce9800GTX+に変えてから FF11やってると表示が乱れてハングアップする現象が
あったのですが、現象が出ない時は1日動かしていても出なかったので
そんなに気にしてはいなかったのですけれども、最近流砂洞に篭って金策するようになってから
頻繁に発生するようになり 敵の密集地で落ちるなんて事も2~3度、これはさすがにヤヴァイとWEBで
検索掛けてみた所・・・
9800GTX+特有の問題で 画面が乱れてハングアップする 通称 千鳥 と呼ばれる現象があるらしいです。
要するに不具合です・・ orz
9800GTX+では GPUに掛かる負荷によってクロックが変動する機能が搭載されているそうなのですが
その機能と搭載しているメモリが起因して発生するようです、とりあえずの回避方法としては
クロック変動させない修正済みのBIOSに書き換えるか
ドライバーバージョン 170番台を使用するといいそうです。
ドライバーバージョンの変更、これで様子を見てみたいと思いますが 購入する前にしっかり下調べ
しなきゃだめですね・・・ 衝動買い ダメ 絶対!
追記
170番台でも確かに現象は発生しませんでしたが
nVidiaのベータドライバー見てたら 不具合対応版の 最新ドライバーを発見しました。
http://www.nvidia.co.jp/object/winxp_182.06_whql_jp.html
リリースノートに
• GeForce 9800 GTX/GX2/GT/GTX+, GeForce 8800 GTS/GT/GS: The system
hangs when switching between performance states. [516808]
とあるので間違いなさそうです。
こないだ購入した790GXマザーのオンボードサウンドに少し違和感が・・・
ALC889A搭載してるんですが ゲームのSE部分の音が妙に小さいんですよね・・・
BGMは通常通り問題ないんですが GAMEもFF11でも東方でもSEだけ音が小さい
なんだこの現象は・・・?
音データとしての違いではBGMはステレオ SEはモノラル?
その辺の絡みではなかろうかと思うのですが 出力する際のエフェクトは全部切ってるはずなのですが
どうも 一部のDolbyサラウンド関連の機能を有効にしたかのうような状態です。
設定弄ってみましたが Dolby関連の機能(ドルビーバーチャルスピーカー?)がOFFの際にも
誤動作しているような感じです。 ONにする事でSEの音は正常になったりするようですが
サラウンドそのものの機能は働いているようです。 ドライバの問題なんでしょうか・・・
ここから本題なんですけど
この状態で使用するのは 精神衛生上よろしくないのでオンボードをDisableして
手持ちのサウンドカードを挿してみることにしました
手持ちのサウンドカードは YMF724 CMI8768+ Envy24HT-S の3枚
ドライバの更新頻度 というか入手しやすさではVIAなんですが
なんとく C-MEDIAのサイトを覗いてみたら 1/9付けでドライバー更新されてるじゃぁありませんかっ!!!
ついこないだまでは ドライバーDLページさえ無くなっていたと言うのに・・・
というわけで こちらが http://www.cmedia.com.tw/?q=en/cm_drivers そのページ
XPなので新ドライバーに変えて何か変わったというわけでもないですが
VISTAの公式ドライバーが提供されたのはうれしい限り このサウンドカードもまだまだ使える。

本日 1日かけて設定を煮詰めてみる。
少し変則的な方法ではありますが 2コア(#0 #1)を3.6GHzに設定し
残り2コア(#3 #4)を1.8GHzでPrime95回してみましたが
通りますね・・・
CoreTemp #0コア読みで Prime時平均65℃という感じです。
うーん もしかして排熱がおっついてないだけ?
----------追記----------
最終的にこの内容で Prime95は回りました。
0・1コアを 3.7GHz
2・3コアを 800MHz
マルチスレッドには特化してないゲーム時(FF11)の構成で
powercfg /s 最小の電源管理 (C'n'Q有効)
Powercfg /s 常にオン (C'n'Q無効)
な感じでC'n'Qの有効無効が簡単にできるようにそれぞれBATファイルを作成しておく
K10STATにて P0→3700 P3→800のProfile(ここでは1)を作っておく
次にショートカットを作成
"D:\Program Files\K10STAT032\K10STAT.exe" -loadprofile:1
こんな感じ
GUIが表示されたら P-stateタブに切り替え 2・3コアを800に手動で切り替え適用を押す
(ここだけは コマンドラインで指定ができない・・・・(ノД`))
アフィニティ・マスク(タスクマネージャのプロセッサの関係)で
POL.EXEに対して0・1コアのみ使用するように手動で直接指定してもいいですが
2000・XPの場合Processor Affinity Managerなりのフリーソフトを使用し
ショートカットを作成すると、ゲームを起動する度に指定する必要はなくなります。
"C:\Program Files\Processor Affinity Manager\Processor Affinity Manager\Shortcut.exe" 3 "D:\Program Files\PlayOnline\SQUARE\FINAL FANTASY XI\polboot.exe"
こんな感じ
VISTAだと コマンドラインから「start /affinity 1 ****.exe」 とかで簡単に指定できるようです。
ゲームを始めるときは
C'n'Qの無効→K10STATショートカット及び手動設定→Affinity.Mask適用済FF11ショートカット
の順で ポチポチっと押して開始します。
終わったら K10STATで常用Profile読み込んで C'n'Qを有効にします。
今の所この方法で 相当快適に遊べてますが 手順が泥臭い・・・のと
他のプロセスの影響で不具合やパフォーマンス低下が出ないとは
限らないので 「自分メモ」 という事にいたします。
ただし FF11程度では4コアがフルロードになる事はありえない感じなので
全コア3.7GHzにして Affinity・MASKも4コア使用で問題ないかもしれません
実際プレイしてみてもCPU温度が50度超える事はありませんでした。
仕事で 一台の端末で複数のネットワークを利用する事があるのですが
今まで ゲートウェイを切り替える為に route コマンドでADDやDELETEを記述したBATファイルを作成
しHOTKEY機能で指定のキーから切り替える方法をとっていましたが 時々ネットワーク周りで重くなったり
パフォーマンスが低下する現象が発生(本当にこれが原因かは不明ですが・・・)で何かいい方法はないかと
思っていた所
http://support.microsoft.com/kb/311272/ja
にDevcon という コマンドラインユーティリティを発見
要するにデバイスマネージャの操作をコマンドラインで行えるんですが
>devcon diasble "ハードウェアID"
みたいな感じで お手軽にデバイスの無効 有効を切り替えられるスグレモノ
BATファイルに組み込んでネットワークデバイスそのものをスイッチできるようにしてみましたが
今のところ何の問題もなく調子よく動いております。
H.264ゲーム動画をWEBページに貼り付ける
環境:VistaHome 32bit / Athlon X2 6000 / RadeonX1950Pro /ALC889A OnBoardSound
コントロールパネル→サウンド→録音タブ→右クリック→無効な~(?)・切断されているデバイスの表示→ステレオミキサーを有効にする
WindowsMediaEncoder(以降WME) を DL
SCFH DSF を DL
それぞれインストールしておく
WMEで新しいセッション作成
ソースタブ ビデオ:SCFH DSF
オーディオ:ステレオミキサー
出力タブ ファイルにエンコード:適当なパス及びファイル名を入力
圧縮タブ 配信先:Windows Media サーバー(ストリーム配信)
ビデオ:マルチビットレート
サウンド:マルチビットレート
ビットレート:1128kbpsにチェック
WME起動状態で SCFH DSFを起動 プロセス選択画面で wmenc.exe を選択し OK
SCFH DSFの Show Mouse Cursorチェックを外す
Resize Methodは software(point)に設定し Applyを押す。
ゲームを起動し SCFH DSFの Drag here. ボタンをドラッグし起動したゲーム画面上でドロップ
WMEのプレビュー画面にゲーム画面のみ表示されていればOK
WMEのエンコードの開始ボタンを押しゲームを始める ゲームが終われば 停止ボタンを押す。
(最初は30秒程録画し出力されたファイルを確認 ちゃんと録れているか、音量に問題がないかチェック)
出来上がったファイルを Windowsムービーメーカー等で好きなように編集。
携帯動画変換君 を DL
Apple QuicTime for Windows を DL(今回必要ない?)
AviSynth2.5 を DL
それぞれインストール・展開を済ませておく。
携帯動画変換君のdefault_settingフォルダ内にある iniファイルを任意の設定で書き換えるもしくは新しく作成する。
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -maxfr 30 -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec h264 -coder 1 -bufsize 128 -g 250 -s 512x384 -b 1536 -passlogfile "<%OutputFile%>" -pass 1 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 128 -f mp4 -threads 2 "<%OutputFile%>.MP4""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -maxfr 30 -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec h264 -coder 1 -bufsize 128 -g 250 -s 512x384 -b 1536 -passlogfile "<%OutputFile%>" -pass 2 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 128 -f mp4 -threads 2 "<%OutputFile%>.MP4""
な感じでビットレート・解像度等 ffmpegへのオプションを設定。
携帯動画変換君 setup.exeを起動し作成した設定ファイルを読み込む
コンバーターが起動したら 作成したムービーファイルをD&Dしエンコードを開始。
エンコードが終了すれば UP用ファイルは完成・・・
ただしこのままの状態では何故かプログレッシブダウンロードに対応しておらず
すべてのデータを読み込んだ後でしか再生ができない。
MP4ファイル内のindexを書き換えてあげる事でプログレッシブダウンロードに対応可能
MP4BOX をDL
解凍後同フォルダに BATファイルを作成
cd /d %~dp0
mp4box -isma -hint %1
pause
こんな内容で作成しておく
このBATファイルに作成したMP4ファイルをドラッグ&ドロップするとプログレッシブダウンロードに対応したMP4に書き換わる。
JW Player をDL
解凍後 swfobject.js と player.swf を WEBサイト上に任意のフォルダを作成しそこにコピーする
同様に作成した MP4ファイルを WEBサイト上の任意のフォルダにコピーしておく。
HTML内の貼り付けたい箇所に次の内容を書き込む
<div id="container"><a href="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">Get the Flash Player</a> to see this player.</div>
<script type="text/javascript" src="http://~~~/swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript">
var s1 = new SWFObject("http://~~~~/player.swf","ply","540","380","9","#FFFFFF");
s1.addParam("allowfullscreen","true");
s1.addParam("allowscriptaccess","always");
s1.addParam("flashvars","file=http://~~~~/test.mp4");
s1.write("container");
</script>
最初のidを任意のものに書き換えておく。
それぞれ swobject.js / player.swf / MP4ファイルの位置を httpから始まるフルパスで指定してあげると
間違いないと思われる。
日記用のCGI等で貼り付けをする場合は 上記コードの改行を外して1行にして貼り付けるとよいみたい。