PC関連の最近のブログ記事

以前FFで問題が出たコレガのルーターの代わりに使用していた、プラネックスのルーターも問題はでないものの
パフォーマンスに難ありのようで、少し前にNEC製WR8500Nに取り替えました。

比較的評価が高く手堅い機種&有線のGIgabit対応 と言う事で選んでみましたが
とりあえず設定を一通り済ませ、さっそく使用してみましたがこれといった問題も出ずパフォーマンスも良好です。

後は長期間リセットなしで安定して動作し続けられるかどうか・・・

さーばーヤバイ!

自宅鯖をノートPCに移行してからというもの 音も静かで調子よく動作していたのですが
ここ最近、ファンが劣化し始めたようで異音がではじめました・・・
今年3月から動作させっぱなしという事もあって フツーのノートPCには荷が重かったのかもしれません。

やっぱりここは 省電力・低発熱・低価格な ATOMマシンに移行させてしまおうかと考えてます。

条件として ファンレスである事・945以外のチップセットである事・ギガビットイーサ搭載である事
これらを満たしたものが 理想です。

で探してみた所 意外な所でそれっぽいモノ発見 http://shop.epson.jp/np11-v/

これスゴクヨサソデナイデスカ? 

powercfg.exe についての説明から入ろうかと思いましたが いろんなサイトで事細かに記載されているようです
ので割愛いたします。

前回の続きから、電源プランについてですが 常にオン や 最小の電源管理の他にも自分でカスタマイズ
したプランを作成する事が可能です。

これは前回の電源オプションのプロパティで作成できますが、CPUの挙動について設定する箇所が
通常は無いようですので powercfg.exeを使用し設定を行います。

ここでは仮に、ゲーム時の電源管理という名称でプランを作成してみたいと思います。
同画面で、電源設定を適当に設定しておきます(モニタの電源を切る ハードディスクの~ スタンバイ等)
名前を付けて保存を押し ゲーム時の電源管理 と入力し保存します

電源オプションのプロパティでゲーム時の電源管理 プランを選択し更新を押すか 
DOSコマンドラインから powercfg /setactive ゲーム時の電源管理 等で プランをアクティブにして下さい
ここで コマンドラインから powercfg /q で プロセッサ調整を確認します NONE(無効)に
設定されている場合は そのままで結構です。

もし、ADAPTIVEになっている場合は コマンドラインから
powercfg /x ゲーム時の電源管理 /processor-throttle-ac none
(バッテリ使用時の設定を行う場合は上記のオプション
/processor-throttle-dc に変更)
と入力(DOS窓での日本語入力はALT+半角全角キー)する事でプロセッサ調整を無効にする事が
可能です。

作成が完了したら 作成したプランをアクティブに変更しCPUクロックが変動していないか 
前回のツールで確認してみましょう。



私的な電源プランの使用方法としては(FF11ですけど・・・)
FF11をウィンドウモードでプレイしている事が条件になりますが

■ゲーム時の電源管理(クロック変動なし)
■寝バザー時電源管理(クロック変動有・モニタの電源を切る 1分)

と 二つプランを作成し、寝バザする時は 電源プランを変更しFF11のウィンドウを非アクティブにします 
こうする事でモニターの電源は1分で消え、静音かつ省電力に寝バザが行えるのです。
(静音化はPCの構成と設定によります) 

powercfg /s ゲーム時の電源管理
メモ帳を開きこの一行を入力して わかり易いファイル名と拡張子をBATにして保存します。 
(ゲーム時の電源管理.bat)

powercfg /s 寝バザー時電源管理

同様に こちらも作成します (寝バザー時電源管理.BAT)

この二つのバッチファイルを デスクトップに置いて置けば切り替えるのも簡単ね! っていぅ・・・


おまけ

powcfgmenu.png


解像度変更ツールに組み込む為に実験的にBATファイルで作成してみました。
電源プランのリストを取得しメニュー形式で簡単に切り替えられるというものです。
電源のプロパティでやればいいじゃない とか言わない!

-------------------------------------------  
powcfgmenu.zip  ------------------------------------------------------
echo off
REM このBATファイルは WindowsXP Home/Pro SP2/SP3 にのみ対応しています。
:START
cls
color 9f
set planall=
set variable=NULL
set planname=
for /f "tokens=2" %%A in ('powercfg /q ^| FIND "名前"') do set variable=%%A
if %variable% == NULL goto error
echo ■現在の電源プラン → 【%variable%】
echo *******************************************
set count=1
for /f "SKIP=3" %%B in ('powercfg /l') do call :sub %%B
echo X:終了する
echo *******************************************
set choice=
set /p choice=選択したい電源プランの番号を入力しEnterを押してください>
if not '%choice%'=='' set choice=%choice:~0,1%
if '%choice%'=='x' goto :end
if '%choice%'=='X' goto :end
if %choice% GEQ %count% goto :START
if %choice% LSS 1 goto :START
for /f "tokens=%choice%" %%C in ("%planall%") do set planname=%%C
powercfg /s %planname%
goto START
:sub
echo %count%:%*
set planall=%planall%  %*
set /A count=count+1
goto :EOF
:error
echo 現在の電源プランが取得できませんでした。
pause
:end
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

SIMPLE_CPU_CLK.pngSIMPLE_CPU_CLK.zip
■注意 危険性を十分認識した上で自己責任で使用してください。

えー 以前言っていた解像度変更ツールに追加する機能の一部を仮作成してみました。
単純にCPUクロックを確認するだけのツールです。
WMIを使用した単純な作りのものですので、一部のCPU(AMD系のBlackEdition)や
オーバークロックしたものは 正確な周波数が取得できません。

ゲーム時に(主にFF11時(゚ー゚;) intelのEISTやAMDのC'n'Q/PowerNow等の
省電力機能が有効になっていると、動作にひっかかりができたりパフォーマンスが低下してしまう
可能性があるので、ゲーム時はこの機能を無効にしておいたほうがいいんじゃないかなー
という今日のお話。

確認方法
このツールを起動した後、PCにちょっとした負荷をかけてみたり、何もせず低負荷の状態に
してみて表示されている周波数が変動する場合は 省電力機能が有効になっています。
クロックの変動がない場合は 省電力機能が無効になっている、もしくは機能をもっていない
かと思われます。

省電力機能を無効にする方法(WindowsXP)
画面のプロパティ>スクリーンセーバー タブ>モニタ電源項目の電源を押すと
電源オプションのプロパティが開きます 電源設定項目のプルダウンメニューに
■常にオン
■最小の電源管理
等の名称が用意されていると思いますが ほとんどの場合、これを常にオンにすることで
CPUの省電力機能を無効にできますが、独自のユーティリティやpowercfgコマンド等
で内部の設定が変更されている可能性もあります。

設定の詳細を確認するには 確認したい名称(例えば 常にオン)に設定した状態で 
DOS窓を開き

powercfg /q

と打ち込み表示された内容のプロセッサ調整を確認 

NONE or サポートなし と表示されていれば省電力機能が無効に設定されている
ADAPTIVE と表示されていれば周波数を動的に変更、省電力機能が有効に設定されている
ちなみに ACは電源使用時 DCはバッテリ使用時

これで確認する事が可能です。

本日はここまで、次回はPowercfg とBATファイルを使って、省電力の有効無効を簡単に切り替える方法を
紹介したいと思います。

 

Ver4以降 ちまちまと作りこんでた改良版を Ver5として昨日今日にもUPする予定だったんですが
もう少し練りこんで EISTやC'n'Qを簡単に有効無効にできる機能を実装しようと思ってます。

●完成している変更点

 ■変更した設定を任意の名称で保存し、プルダウンメニューから読み出せるようにしました。

 ■GUI部分の文字サイズをスタイルシートで指定しレイアウトが崩れないようにしました。

 ■バックバッファの倍率1~2の間にさらに細かな倍率を追加してみた。(小数点以下省略)

●追加されるかもしれない機能

 □電源設定の変更

 □プロセッサのクロックスピードの表示機能

 □保存した設定を単独で実行できるスクリプトの出力機能
 

・・・ 当初はシンプルであることをモットーに作っていたはずの FF11解像度変更ツールですが
見る影も無く、ゴテゴテです。

完成したら、また報告いたします。

ふと・・・自分の部屋を見渡して思ったんですが 
パソコン増えすぎ。

デスク (★は使用頻度)
自作(PhenomII940) FF11おかっぱ様専用機  ★★★★☆
自作(AthlonX2 6000) 旧FF11専用機  ★☆☆☆☆
自作(AthlonX2 5000+) 旧サーバー機 ★☆☆☆☆
自作(Athlon64X2 3800+) 旧FF11専用機 ☆☆☆☆☆
自作(Sempron 3000+) 旧サーバー機 ☆☆☆☆☆

ノート
ThinkPad X20 ネットワーク試験機 ☆☆☆☆☆
EEEPC初代 Regza録画機 ★★★★★(常時起動)
Vostro1500 FF11下僕ちゃん専用機 ★★★★☆
Precision M60 旧寝転がりPC ☆☆☆☆☆
Precision M65 寝転がりPC ★★★★★
Dynabook L11_17L/4 現サーバー機 ★★★★★(常時起動)

こんな感じでまとめてみました、書いてて気がついたんですが デスクはAMD ノートはIntel
きっちり分かれてますね~ (´m`)

・・・じゃなくて 衝動買い自重しなければ・・・マジデ・・・
とりあえず、古いのはバラシテ片付けることにします。

DELL製のノート型ワークステーション M65を購入いたしました。

後期モデルという事で CPUがCoreDuoからCore2Duo 2.33GHzに変更されておりまして
画面解像度はM60と同じく 1920x1200 一度使いだすと「小さな画面&高解像度」環境からは
離れられません・・・

現在M60のバックアップ中で、これが済み次第M65に移行予定、PentiumMでも十分かと思ってましたけれど
やっぱりCore2の速さにうっとり・・・ あとタッチパッドやキーボードも使いやすくなってる。

今回もグラフィックはQuadroで nVIDIAではドライバーが提供されてないんですよね・・・ 煩わしい
ただ、DELLでダウンロードできるドライバーが比較的新しいもののようで、これで特に問題なく快適に使用できて
おります。

しかし、最近のWEBコンテンツは重いものだらけで 
ネットするだけならばそんなに速いマシンでなくとも・・・」というのが通用しなくなってます
むしろWEBコンテンツの方がマシンパワー喰っちゃうような・・・?

よく ブログ書いたりお絵かきしているこのPC
DELLのPRECISON M60というノート型のワークステーションで

CPU:Pentium M 2.0GHz
MEM:2GB 
HDD:80GB
Video: Quadro FX Go 1000
解像度: 15.4インチ 1920x1200

なスペックとなっております。

もう5~6年前の機種になるのでしょうか・・・とにかく使い勝手がよくて、愛用しているのですけれど
ただ、一つ問題がありましてビデオドライバーがCADや3Dアプリケーションに
特化されているせいなのか動画やDirectX系ゲームのパフォーマンスが著しく悪いのです。
その上nVidiaではドライバーの提供がされておらず ドライバーの選択肢としては

DELLで提供されている 専用ドライバー
Windowsが標準で持っているドライバー

の二つだけ ドライバーをWindows標準のものにする事で、動画の再生は少しはマシにはなるのですが 
東方系のゲームはフレーム落ちしてまともに遊べません。
これはこういう仕様のPCなんだ・・・

と諦めていたのですが DELLで提供されている Geforce6800用(Inspiron9300)のある特定の
ドライバーをインストールすることでゲームや動画再生のパフォーマンスが改善される事を発見。
Geforce6800以外のリストも用意されていて ちゃんとQuadro FX Go 1000として入ります。

このおかげで カクカクで再生する事もままならなかった1920x1080の動画ファイルも滑らかに!
東方系のゲームも60fpsキープ ま、まともに遊べる・・・(´;ω;`)ウッ

R106252.EXE

お知らせ

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ここ数日の間に サーバーマシンの入れ替えを行います。
その際アクセスが出来なかったり、極端なレスポンスの低下が発生するかもしれませんが ご了承下さいませ。
 


追われる仕事の中 突如 閃きました・・・ ノートPCって究極の自宅鯖じゃない? 

そんな訳で仕事帰りにノートPC1台と大容量2.5インチHDDを購入してきました。
PenM で GigabitLAN搭載 の DynaBook。
オフィス向けっぽい品ですが 性能はなかなか EISTの他、独自の省電力ユーティリティで
設定も細かく指定可能と、鯖にはもってこいです。

現在はデスクと併用して実験的に動作させていますが特にこれといった問題もでていない感じです。
これで デスクの騒音とはオサラバできるといいなぁー
 

Geforce9800GTX+に変えてから FF11やってると表示が乱れてハングアップする現象が
あったのですが、現象が出ない時は1日動かしていても出なかったので
そんなに気にしてはいなかったのですけれども、最近流砂洞に篭って金策するようになってから
頻繁に発生するようになり 敵の密集地で落ちるなんて事も2~3度、これはさすがにヤヴァイとWEBで
検索掛けてみた所・・・
9800GTX+特有の問題で 画面が乱れてハングアップする 通称 千鳥 と呼ばれる現象があるらしいです。
要するに不具合です・・ orz

9800GTX+では GPUに掛かる負荷によってクロックが変動する機能が搭載されているそうなのですが
その機能と搭載しているメモリが起因して発生するようです、とりあえずの回避方法としては 

クロック変動させない修正済みのBIOSに書き換えるか

ドライバーバージョン 170番台を使用するといいそうです。

ドライバーバージョンの変更、これで様子を見てみたいと思いますが 購入する前にしっかり下調べ
しなきゃだめですね・・・ 衝動買い ダメ 絶対!
 

追記 
170番台でも確かに現象は発生しませんでしたが
nVidiaのベータドライバー見てたら 不具合対応版の 最新ドライバーを発見しました。

http://www.nvidia.co.jp/object/winxp_182.06_whql_jp.html

リリースノートに

• GeForce 9800 GTX/GX2/GT/GTX+, GeForce 8800 GTS/GT/GS: The system
hangs when switching between performance states. [516808]

とあるので間違いなさそうです。
 

Windows7でFFベンチ

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FFベンチやってみました。

WinXP SP3
AthlonX2 6000 
Radeon1950Pro
OnBoardSound

High 6570

    ↓

Windows7 β
AthlonX2 6000
Radeon1950Pro
OnBoardSound

High 6302 

270程下がりました。 誤差とまでは行きませんが十分に許容範囲だと思われます。
ゲーム自体プレイしていてもVISTAのような違和感がまったく感じられないですから

これは期待せざるをえない・・・
 

続 衝動買い(?)

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とうとうビデオカードまで入れ替えてしまった。 今日になってちょっと後悔気味・・・これだから衝動買いはいけない

今回取り替えて余ったパーツたち
AthlonX2 6000 / CPUクーラー / 780Gマザー / Radeon1950Pro / 400W電源
そして メモリ・ケース・HDDは予備が有る・・・ ・・・一台組めるじゃないΣ(・ε・;)

そんな訳で本日は GTX+を弄り回す予定を変更してPCを組み始めてしまいました。

組み立ては難無く済ませ、OSはWindows7 ベータ版を入れてみることにしました。
MSからWindows7のISOをDL Rに焼いてサクっとインストール、サクっと完了
とりあえず、簡単に各種初期設定やネットワーク設定を弄っただけですけど
OS自体相当軽くなっているのか、 ちょっとした所でもストレス無くなかなか良い感じ。
デザインはVISTAに近いソレなので 逆にこれだ軽快に動かれると違和感がw

ちなみに各機器のドライバーはVISTA用のものが使えるようです。
ただ、新しいOSだけあって インストールした時点で全てのドライバーが標準で組み込まれており、
困る事はありませんでした。

後、旧Windowsのデザインへ変更する方法がよくわかってません VISTAの時はここに設定する所が
あったのにー ってのが結構あります。
Windows7のスタイルで使用してね って事なんでしょうか・・・

まぁそれでも今回は 実に好印象です。

ついでにFF11もインストールして動かしてみました。 
FF11をVISTAで動作させると XPに比べ1割~2割程 処理速度が劣る傾向があったのですが
そんな感じは無くとても軽快に動いております、これ、もしかしてXP並の速度でてるんじゃないですかね・・・?

明日あたりFFベンチで確認してみたいと思います。
 

衝動買い

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新しいビデオカードが欲しくなりました。

FF11で まだこれ以上快適さを向上できるのか気になりだしたのです。 
えー病気です、DirectX8世代のゲームで、なにもここまでという気もしなくはないのですけれども・・・
そんな訳で久しぶりにATIから離れ、今回はnVidiaを使ってみたいと思います。

nVidiaのビデオカードは 初代Geforceぶりだと思います。
(ノートではQuadro FX1000 と Geforce8600GT使ってますが)
今回あまり下調べしなかったので、ぱっと見の性能とコストで 9800GTX+ と GTX260
二つに絞ってみました。

仕事帰りにショップに寄り価格を確認。
安いものでGTX260 は 25000円から 9800GTX+は 16000円前後と実質9000円程の差があるようです。

2~30分程 手に取ってはうんうん悩んでみましたが、そうしている内に BGMが蛍のひかり
GTX260は プロセスルールの判別がパッケージから判断できないという話をチラ見したような気がしますし
9800GTX+ならば 55nmで間違いないはず・・・ もっと性能的な所からじっくりと悩んでみたかったんですが
店員さんが閉店準備を始めた為、 てんぱったぼくは のうないこんぴゅうたーをフルかいてん!!
プロセスルールがちっちゃい=低発熱・高クロック=正義=カッコイイ=モテモテ(゚∀゚)ぶひゃ
どう考えても絶対性能はGTX260だけど 何故だか9800GTX+に超決定!


・・・ ・・・どうも最近疲れてるようですorz


帰宅し食事後 ちょいちょいとカードを取替え、ドライバーをインストールしFFベンチ回してみました。
PhenomII@3.5GHz 9800GTX+ で High9700前後のスコア、もう少し設定つめれば10000行きそうです。

http://www.square-enix.co.jp/remnant/ にPC版ラストレムナントのベンチマークが上がっておりましたので
これも試してみました Radeon1950Proでは 1920x1200フルスクリーンで25FPSが精々でしたが
上記環境で 64FPSをマーク! ・・・なんだか自分には過ぎたビデオカードな気がしてきました・・・
次は何を試そうかとWEB見回ってた所 FF11でお誘いが入った為さっそく実践投入してみました。

主な操作では そんなに大きな差は感じられませんでしたがカメラをぐるぐる回してみると明らかに描画に
余裕があるなというのが判ります これならバックバッファを大きくしても大丈夫そうな感じ。
ひとまず今日はここまで、明日はもっと いろいろ試してみたいと思います。

REGZAで録画

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昨日録りためた番組を消化中 突然画面がブロック上に崩れ始め音声も片言に・・・
一瞬TVの故障を疑いましたが 1~2分で正常な状態に復帰したので番組が尻切れになる事はありません
でしたが、突き詰めていくとこのブログシステムが原因だった模様です。

なんの事やら解らないと思いますが 私が今持っているTVが 東芝製の 42Z1000 というもので
REGZAシリーズの初代機なのですが このTVなかなか面白い機能が搭載されておりまして
ネットワークHDDをLAN接続する事でそのHDDに録画できてしまうのですが 専用HDDである必要も無く
パソコンそのものをネットワークHDDと見立てて接続する事も可能だったりします。
REGZAのLAN端子に同じセグメントのIPアドレスを与え、Windowsの共有やLinuxのSamba等で
フォルダに共有をかけて上げるとそのフォルダに対して録画が可能になります。
=容量は増やしたい放題って事ですね。

そんな感じで いろいろ兼用しているサーバに録画用のHDDを追加してずっと使用していたのですが
このブログシステム「MovalType」の時折行う再構築という作業で瞬発的に相当大きな負荷がかかるようで
これを録画中にかけてしまうとデータの転送が滞りその部分のデータが欠損てしまう模様です。
これが具体的にCPU負荷なのか? それともHDDコントローラの負荷が原因なのか? 
はたまたOSやキャッシュ関連の設定が適切でないのか・・・仕事中あれやこれやと考えを巡らせて
みましたが 帰る頃にはサーバーを別けようという結論に至りました。 なんだかなぁ・・・(;´Д`)

常時起動してるPCを増やす以上 静音性と低消費電力を兼ね備えているものが理想だなーと思い
当初MINI-ITX+AC電源のキットを購入するか ACER等から発売されているVeriton L460あたりを
考えていたのですが、ふと最近あまり電源を入れなくなった初代EEEPCがあった事を思い出しました。
まさに適任です。
USB-HDDを接続し、書き込みキャッシュを有効にした上で共有をかけケーブル1本でREGZAと接続
今の所は録画も問題無く非常に安定した動作を見せております、後は長期起動に耐えられるかどうか・・・

PhenomII でFF11

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Phenom II 使い始めて10日近く経ちますが FF11をプレイしていて「違い」というのが見えてきまして
同クロックのAthlon64に比べ随分効率が良くなったんだなーと実感しております。

例えば メニューウィンドウを開いた時やメニュー内のカーソルを動かした時であるとか
「不意打ち」 や 「だまし討ち」 →「WS」等の すばやく複数のマクロを続けて実行する時なんかは
目に見えて違ってきますし、ビシージやカンパニエみたいに大量にキャラクターが表示される場合でも
かなりストレスが軽減されてますので、そういう意味ではゲーム内での影響は大きいかもしれません・・・
解像度1920x1200と大きめの解像度で動かしてるので、その辺の違いというのは感じやすい気もします。

後、WEBでのFFベンチ結果見てみると PhenomII 940で ビデオカードさえ良ければ軽く10000超え
しているようなので 新しいビデオカードに取り替えることでさらに快適環境になるかもしれないとか・・・

( ゚д゚)ホスィ…

 


★PhenomやAthlon等でFF11をプレイする際は CPUの省電力機構(C'n'Q)は
OFFにしておかないと カクカクしたりキャパに余裕がありすぎるのか一定以上の負荷がかからなくて
実は相当低いクロックで動作していたなんて事もありえるようです。

うちのCore2ノートのEISTでは有効でも無効でも上記のような現象が見られない気がするのですが・・・気のせい?

C-Media新ドライバ

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こないだ購入した790GXマザーのオンボードサウンドに少し違和感が・・・

ALC889A搭載してるんですが ゲームのSE部分の音が妙に小さいんですよね・・・
BGMは通常通り問題ないんですが GAMEもFF11でも東方でもSEだけ音が小さい
なんだこの現象は・・・?

音データとしての違いではBGMはステレオ SEはモノラル?
その辺の絡みではなかろうかと思うのですが 出力する際のエフェクトは全部切ってるはずなのですが
どうも 一部のDolbyサラウンド関連の機能を有効にしたかのうような状態です。
設定弄ってみましたが Dolby関連の機能(ドルビーバーチャルスピーカー?)がOFFの際にも
誤動作しているような感じです。 ONにする事でSEの音は正常になったりするようですが
サラウンドそのものの機能は働いているようです。 ドライバの問題なんでしょうか・・・

ここから本題なんですけど
この状態で使用するのは 精神衛生上よろしくないのでオンボードをDisableして
手持ちのサウンドカードを挿してみることにしました 
手持ちのサウンドカードは YMF724   CMI8768+  Envy24HT-S の3枚
ドライバの更新頻度 というか入手しやすさではVIAなんですが
なんとく C-MEDIAのサイトを覗いてみたら 1/9付けでドライバー更新されてるじゃぁありませんかっ!!!
ついこないだまでは ドライバーDLページさえ無くなっていたと言うのに・・・

というわけで こちらが  http://www.cmedia.com.tw/?q=en/cm_drivers そのページ

XPなので新ドライバーに変えて何か変わったというわけでもないですが 
VISTAの公式ドライバーが提供されたのはうれしい限り このサウンドカードもまだまだ使える。

PHP化

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MovableTypeをPHP化しました。

再構築する度に うちの鯖子が ゴリゴリと悲鳴をあげるので 少しでも軽減できればなと・・・
MOD_Perl化も検討したんですが Win32環境では制限が多いのと難解すぎて頓挫しました。
 

後、PHP化に伴い index.html 宛でくるアクセスはindex.phpへリダイレクトされます。

まだまだ続くPhenom IIネタです。

出来ることなら 4コアとも高クロック・フルロード状態で安定させてみたい
そんな事を一度考えてしまうと、いてもたってもいられない・・・気にしだしたら
止まらない、そんな性分なのですが

4コアフルロードにできない原因として
排熱の問題 ・ 780G初期M/BでVRMが貧弱 ・ 原電ユニットが(ry
たぶんこの3つのうちのどれかだと思うのですが・・・
では、この辺たっぷりと時間をかけて検証していきましょう。

と言った矢先、我にかえった私の手には GA-MA790GP-DS4H と ANDY SAMURAI MASTER 
が握られていました不思議。

昨日21:00に帰宅し、小一時間かけてデータをファイルサーバーに移し(その間に食事)
マザーボードとCPUクーラーの交換及びOSの再インストール(その間にお風呂)
各種ドライバーのインストールとバックアップから環境の復元作業(その間に撮り貯めた番組の消化)
気がつけば 時計は2:30をさしてました ぁぁぁ・・・。

本日帰りに電源ユニットを見てきます。

----------追記----------

電源ユニットはサイズの超力600Wにしました。 10000~15000円前後のものは他にもいろいろ
あったんですが最大32Aの+12V と出力に余裕が「有りそう」なのと 製造元が Enhanceという所で
これでいいかぁー と無難に決めてしまいました。

さっそく取り替えてまわして見ましたが 今まで通らなかった3.6GHz Prime95が平気みたいです・・・が
5~6分まわした所で温度がえらい事になってます。
ANDYに変えるために パッシブダクトを取り外したのと クーラーの固定具の向きの関係で
吹き付けたエアーが上下に流れてしまい、ケース内のエアフロー効率が落ちた模様。
フルロード時は温度を維持するのが精一杯のようで、いちど上がった温度はなかなか下げれないようです
むしろこの状態で これだけ冷やせているのはヒートシンクの大きさのおかげなのか・・・
結局、SAMRAI Zからの変更で大きな効果は上がってません、むしろ落ちた可能性もあったりなかったり

3.5GHzまで落として 電圧も0.05盛る程度で使うのが妥当なようです。
今回パーツの変更で 上限は確かに上がりましたし同クロックで使用するにも780Gの時より
やや低い電圧で使用可能のようです。

まだちゃんと試してないのですけれども SB750の機能でACC(Advanced Clock Calibration)というのが
有ります、いわゆる なんちゃってOC耐性向上機能なんですが
ACCをAutoや+12等に切り替えてみても 今の所これといってOC耐性に変化が見られていません
しかも機能を有効にするとソフトからCPU温度読み取れなくなるんですが仕様なんでしょうか・・・?
ちなみに GIGABYTEのBIOSでは ルートメニューでCTRL+F1を押すとBIOSの隠し項目が現れますが
ACC関連もそれで出すことが出来ます。

余談ですが 今回M/BのBIOSアップデート後 
起動時に表示されるメモリのモードが64bit固定になってしまい DualChannelにならなくなってしまいました。
項目を隅々確認してみましたがメモリチャンネルに関する内容が見つかりません・・・ ・・・
「おのれ・・・ギガバイ子め・・・」 殺意の波動に目覚めそうになりながら、ふと
CPU-Zを見てみると Channels # Dual と表示されている アレー?

結局の所 Phenomからメモリコントローラーに新しい機能が追加されていて 128bit幅のメモリバスを
64bitに分けて二つのメモリコントローラが独立してアクセスする事で、効率を上げる事ができるらしく
このモードUnganged と呼び、従来の128bitDualChannelを gangedと表記するようになったみたいです。 
要約すると DualChannelの新しいモードであってSingleChannelになったんじゃないよ!って事ですね。
 

ギガバイ子ちゃんを疑ってすいまえんでした;;

うーん・・・

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K10STAT_SS01.png

本日 1日かけて設定を煮詰めてみる。

少し変則的な方法ではありますが 2コア(#0  #1)を3.6GHzに設定し
残り2コア(#3  #4)を1.8GHzでPrime95回してみましたが

通りますね・・・
CoreTemp #0コア読みで Prime時平均65℃という感じです。

うーん もしかして排熱がおっついてないだけ?

 

----------追記----------

  

最終的にこの内容で Prime95は回りました。
0・1コアを 3.7GHz
2・3コアを 800MHz

マルチスレッドには特化してないゲーム時(FF11)の構成で
 
powercfg /s 最小の電源管理 (C'n'Q有効)
Powercfg /s 常にオン (C'n'Q無効)
な感じでC'n'Qの有効無効が簡単にできるようにそれぞれBATファイルを作成しておく
 

K10STATにて P0→3700 P3→800のProfile(ここでは1)を作っておく
次にショートカットを作成
"D:\Program Files\K10STAT032\K10STAT.exe" -loadprofile:1 
こんな感じ
GUIが表示されたら P-stateタブに切り替え 2・3コアを800に手動で切り替え適用を押す
(ここだけは コマンドラインで指定ができない・・・・(ノД`))
 

アフィニティ・マスク(タスクマネージャのプロセッサの関係)で
POL.EXEに対して0・1コアのみ使用するように手動で直接指定してもいいですが
2000・XPの場合Processor Affinity Managerなりのフリーソフトを使用し
ショートカットを作成すると、ゲームを起動する度に指定する必要はなくなります。

"C:\Program Files\Processor Affinity Manager\Processor Affinity Manager\Shortcut.exe" 3 "D:\Program Files\PlayOnline\SQUARE\FINAL FANTASY XI\polboot.exe"
こんな感じ
VISTAだと コマンドラインから「start /affinity 1 ****.exe」 とかで簡単に指定できるようです。

ゲームを始めるときは 
C'n'Qの無効→K10STATショートカット及び手動設定→Affinity.Mask適用済FF11ショートカット
の順で ポチポチっと押して開始します。

終わったら K10STATで常用Profile読み込んで C'n'Qを有効にします。

今の所この方法で 相当快適に遊べてますが 手順が泥臭い・・・のと
他のプロセスの影響で不具合やパフォーマンス低下が出ないとは
限らないので 「自分メモ」 という事にいたします。

ただし FF11程度では4コアがフルロードになる事はありえない感じなので
全コア3.7GHzにして Affinity・MASKも4コア使用で問題ないかもしれません
実際プレイしてみてもCPU温度が50度超える事はありませんでした。

ただいま。

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取り付けてみました Phenom II

今回AthlonX2 6000 → Phenom II X4 940への入れ替えだったのですが
当然マルチプロセッサ環境でインストールしたXPでしたので、起動してから+2つ分のプロッセッサが
追加されて再起動することなく使用できる状態になりました。

 taskmngr_SS01.png

クロック耐性ですが K10STATを使用し、3.0GHzから倍率をちょいちょいと上げてみましたが
電圧も標準のまま何の抵抗もなく3.5GHzまで サラっと上がっちゃったんですけど・・・(゚Д゚;) 
なんだかこれ以上は怖いのでまだ試していません、後日じっくりとOC限界を調べてみたいと思います。
 

で、ベンチマークを測ってみました、といっても普段ベンチマークなんて取る事が
殆どないので FFベンチ と デビルメイクライベンチ くらいですが・・・

CPU Cooler : SCYTHE SAMURAI Z 
M/B  : GIGABYTE GA-MA78GM-S2H rev1.0
MEM :DDR2 800 1GB x 4 
VGA : RADEON 1950Pro 256MB
Sound : Onboard ALC889A
OS : WindowsXP SP3
CPU倍率変更ツール : K10STAT(032)

 FF11 Official BenchMark 3  (High)DMC4 BenchMark (1280x720)
AthlonX2 6000(3.1GHz)6570S1(69.7) S2(49.93) S3(86.68) S4(40.76) B
Phenom II X4 940(3.0GHz)7500S1(68.28) S2(50.59) S3(88.65) S4(41.52) B
Phenom II X4 940(3.5GHz)7521S1(69.33) S2(50.34) S3(89.66) S4(40.44) B

あれだけ期待に胸膨らませて試した結果がコレ・・・なんという肩透かしっ!

3GHzから3.5GHzにクロックを上げても数値に変化がありません
明らかに ビデオカードが足引っ張っぱってます。
もぅいっそ 4870とかGTX260あたりにいれかえて・・・ゴクリ・・・

 とはいっても1950はRadeon最後のDirectDrawアクセラレータ搭載機
ヒートシンクも総とっかえした、愛着あるビデオカードなのでそう簡単には変えたくは無いのですよね(´・ω・`)

ひとまず環境を整えてから、じっくりと弄り回してみたいと思います。

-------------追記-----------

3.6GHzまでは 電圧弄らずOK
3.7GHzで 0.025V上げで安定
3.8GHz 0.1V上げで安定
3.9GHz 0.1V上げで Windows起動までOK
 
これ以上は危険を感じたのでストップ 常用限界は3.7GHzという所でしょうか
C'n'QとK10STAT併用で 普段はC'n'Qを有効にして800MHz~3.7GHz
ゲームやる時はC'n'Qを無効にして3.7GHz固定で・・・ みたいな。

後、微調整が効いたのかスコアが少々あがりました。

 FF11 Official BenchMark 3  (High)
Phenom II X4 940 (3.8GHz)   8017

 

最後にPrimeがエラーを吐かない事を願って 就寝・・・
 

-------------さらに追記-----------

Prime95 

3.7GHz ×
3.6GHz ×
3.5GHz ○

780G+SB700では こんな所ですか・・・くやしぃですっ

2009年10月

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