FF11解像度変更ツール4

ff_tool4.png

 

FF11解像度変更ツール4
 


■概要
PC版 FINAL FANTASY XI(以降FF11)にて画面解像度の変更を行うHTAスクリプトです。
自身で使用する事を前提として作成している為 FF11で設定可能な項目全てをカバーしておりません。

■動作環境
IE5.0以降が導入されているWindowsで動作します。

■使用方法
FF11がインストールされた環境でスクリプト本体を実行すると
現在のレジストリ値を取得し反映した状態で画面上にメニューが表示されます。
各設定を任意に変更し「変更」ボタンを押す事で反映・レジストリへの書き込みを行います。

○ウィンドウモード
チェックを付ける事によりFF11をウィンドウモードに設定します。
反対にチェックを外した状態ではフルスクリーンモードに設定されます。

○バンプマップ
テクスチャの明暗を元に擬似的に凸凹を表現する機能(擬似バンプマッピング)
DirectX8世代以降のビデオカードであるならば ON(チェックを付ける)に
する事で良好な結果が得られるかと思われます。

○ミップマップ
テクスチャマッピングの際、対象となるポリゴンとの距離に合わせ複数の
テクスチャを使い分ける機能。
有効にする事でほとんどの場合パフォーマンスを向上させる事が可能らしいです。

0 OFF(最高画質)FFConfig Off時の値
1 On(高画質)FFConfig On時の値
2 On(中画質)
3 On(中画質)
4 On(低画質)
5 On(最低画質)

なイメージでしょうか? 但し実際の見栄えは 1~2 辺りが良しとされているようです。

○ドロップダウンリスト1(解像度リスト)
一般的に利用されていそうな解像度(そうでないものも少々)をリストアップしました。
ドロップダウンメニューから任意の解像度を選択する事によりメニュー内のテキストボックス
フロントバッファX/Y と バックバッファX/Yにそれぞれ値が入力されます。
自分の持っているモニターの推奨解像度に合わせて選択するのがベストでしょう。

画面比率に関しては 選択した解像度の比率に合わせ 
ゲーム内の「コンフィグ」→「その他2」→「背景表示のスクリーン領域」にて変更して下さい。

○テキストボックス フロントバッファX/Y ・ バックバッファX/Y
フロントバッファとはゲーム画面を表示する実際の解像度を指します。
バックバッファとはビデオカードがレンダリング処理を行う際の解像度を指します。
「X」は「横」・「Y」は「縦」を表しています。

上記のドロップダウンリストを使用せず、任意の値を直接入力する事が可能です。

FFConfig等の付属の設定ツールでは バックバッファに1024x1024のような正方形の解像度しか
選択できないようですが、個人的な使用感では フロントバッファ = バックバッファ 
のように同じ値にする事でハッキリとした画質が得られるようです。


○ドロップダウンリスト2 (バックバッファ倍率)
上記の説明では フロントバッファ = バックバッファ の設定が望ましいと書きましたが
マシンスペックやビデオカードの能力に余裕がある場合、バックバッファをフロントバッファよりも
高い解像度に設定する事で アンチエイリアスに相当する効果が得られます。
具体的にはジャギーが軽減され滑らかな表示になります。
4倍までの設定が可能になっておりますが 2倍での使用を推奨いたします。

○変更ボタン
このボタンを押す事で上記の設定内容をレジストリに書き込みます。
このボタンを押す前に設定に誤りがないか確認して下さい。

■注意
このHTAスクリプトはレジストリ操作を行う為、障害を引き起こす可能性があります。
危険性を十分認識した上で自己責任で使用してください。

 

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