60cmプレコ水槽の構成みたいな~
■水槽
EHEIM 60cmオールガラス水槽 + 60cm水槽専用台
■メインフィルター
EHEIM エココンフォート2234 60cm水槽にはややパワーが強いのですがプレコ水槽なのでこれくらいが
丁度良い感じ ろ材は今年4月頃までは付属していたサブストラットプロを使用していたのですが
濾過装置のメンテナンスの際 半分程、洗車スポンジを1cm角に切り落としたモノと交換しました。
■サブフィルター
EHEIM クラッシック2211 インペラを取り外しサブフィルター化 物理濾過層としてメインフィルターの
前に連結、ウールマットやスポンジろ材を多めにいれてます。
■クーラー
GEX GXC-100 最後尾に連結、夏場は コレがないととてもじゃないですが、乗り越えられません
半端ない騒音ですが すぐ横で寝てるせいか・・・慣れます、というか・・・諦めます。
■ストレーナーカバー
メーカー不明 500円くらいで売ってました、これが無いとサブフィルターがとんでも無い事になります。
■ディフューザー
EHEIM 2234対応ディフューザー プレコの多くは強めの水流と高い溶存酸素量の環境で
育てると良いと聞きますので導入してみました、ただ細かな泡が水槽全体に出ますので、
気になる人は気になるかもしれない。
■照明
PCモニター用のアームを利用してE26口金が使えるクリップライトを水槽上部に2つ設置、
電球は標準のものからナショナルの蛍光球 パルックボールスパイラルのレフ形に変更してます
■エアポンプ+フィッシュレット(+パワーリフト)
水心 SSPP-3使用、超静か これの前はノンノイズを使用していたのですが 五月蝿かったのでお蔵入りに
フィッシュレットはプレコ水槽では必須かもしれません、但し多少改造したり手を加えてやる必要があります
購入そのままの状態で使用すると メンテナンス性が絶望的でせっかくためた汚れを
水槽内にリリースしてしまいかねません・・・この辺もうちょっと、なんとかしてくれないものだろうか・・・
■ヒーター+サーモ+ヒーターカバー
温度調整可能なサーモは付いてますが安物です プレコは火傷しちゃうことがあるそうなので
ヒーターカバーはつけて置いた方がよさそうです。
■流木
程々の大きさのものを5つほど組み合わせて設置しています
多少高くてもアク抜き済で売られているものを購入するのがお勧め。
2~3本鍋で煮込んでアク抜きした事があるのですがこれがもう大変、アクが抜けきるまで
数時間つきっきりでした。
アクアリウムの最近のブログ記事
去年 熱帯魚を飼い始めてからちょうど1年目となりました。
最初に飼った タイガープレコx2 ロイヤルプレコx1 アルビノセルフィンプレコx1は今も元気で
ぐんぐん成長しております。
最近、思い切って底に敷いていた田砂を全部取り去りベアタンクにしたのですが
そうする事で 糞等がフィッシュレットに集まりやすくなりメンテナンスが非常に楽になりました。
後、昨日行きつけの熱帯魚屋さんで前々より目をつけていた 20cm前後の
大型のロイヤルプレコを購入いたしました。
やっぱでかいのは迫力があります・・・
アルビノセルフィンがほぼ同じくらいの大きさなので最初は少し衝突がありましたが
1日過ぎて、決着がついたのか暴れる事はなくなり、それぞれすごし易い場所でじっとしているようです。
癒される( ´¬`)
自分の部屋に置いている60cm水槽で熱帯魚を飼っているのですが
最近どうも様子がおかしい・・・
生体は
タイガープレコ x 2
ロイヤルプレコ x 1
アルビノセルフィンプレコ x 1
レッドチェリーシュリンプ x 多数
なのですが ここ最近レッドチェリーシュリンプが ぽつぽつと★になっていきます。
糞の量の多いプレコ水槽なので、濾過装置は 90cm水槽向けのエーハイムの外付けフィルターと
サブフィルターで構成しているのですが、濾過能力が足りないのでしょうか・・・
試験紙で調べると pH 問題なし 亜硝酸 問題なし 硝酸塩 危険値! な・・・何故?
とりあえず水換えを行いましたが、根本的な解決に至っておらず
硝酸塩濃度が日に日に上がっていきます、今までずっと安定していたのに何故急に?
ただ 思い当たる事といえば 流木からのアクが完全に出なくなったので 前回のフィルター掃除から
活性炭を入れなくなってしまったのですが、もしかして そのせい?
こうしちゃおれんと ダッシュでコ○ナンに行って活性炭(キョーリン・ブラックホール)を購入しフィルターに
つっこんでみましたが はたしてどうだろか・・・